ニューハーフ風俗に手を出す新人

ニューハーフ。それは男が女の子になりたいと願い続けて努力した姿。だからニューハーフの根本は男である。
目の前で飲んでいる会社の新入社員は、いわば男がサービスする風俗へと行ったと言っているようなものだ。しかし、新人は自分がゲイではないと頑なに主張している。それどころかニューハーフを男と捉えている私の考えが古いとまで言ってきていた。さすがに考えが古いと言われた私も黙っているわけにもいかなかったので、ニューハーフではなく生まれたときから女の子である人が提供するソープやデリヘル、ピンサロなどのサービスがいかに優れているのかを熱く語った。ニューハーフ風俗しか行かないと言っていた新人も初めこそ興味のないフリをしながら聞いていたのだが、3Pでの二穴同時責めには興味をそそられたようで凄い食いつきをみせていた。
しかし、単純に女の子の風俗で3Pもしくは自分一人で二穴同時責めを体験したくて食いついていたのかと思えばそうではないらしい。なんと新人はニューハーフを二人呼び逆3Pをすることで2穴同時責めを実行しようとしていたのだ。風俗歴ベテランの私もさすがにその考えを聞いて引いていた。アナルとマ〇コの二つへ同時に挿入することによって女の子が得たこともない快感を得ることができヒイヒイ言わせられるのが、メリットだったのだが新人はアナルを幼少期の頃誰もがやったであろう「♪どちらにしようかな~」のおまじないを使って交互に挿入することで自分が楽しむつもりだそうだ。こいつ…どこまでアナルが好きなんだ…と軽く身震いしていると、新人はそんな私の反応を見てアナルについて熱く次のような事を語り始めた。
‐‐僕がアナルの気持ちよさに気が付いたのは今から3年前の事です。当時普通の風俗へと通っていた僕は大学の友達と飲んだ勢いでSMクラブへと行くことになりました。僕はMであることを自覚していましたが、SMクラブにはいまだ手を出せていませんでした。理由は女王様にこちらの要望を無視されて無茶苦茶にされてしまうという恐れがあったからです。しかしお店のHPに要望以上の事は致しませんと記載されていたのを見た僕は安心して、里香女王様という女の子を指名しました。僕がソフトに責められたいという願望をお店の受付に伝えると、里香女王様を指名してきたのですっかり安心していました。お店の説明によるとアンケートを女王様に提出すると言われて記入を済ませて、部屋へと向かいました。部屋で会った女王様にしっかりとソフトなことがしたい旨のアンケートを提出したのですが、アンケートはチラ見されるとそのままビリビリに破かれてしまいました。僕は唖然としたのですが同時に快感でもありました。ゾクゾクしながら女王様の次の一手を待っていたのですが、女王様はベッドに座って雑誌を読み始めてしまったのです。焦った僕が女王様に話しかけると女王様が放置プレイを開始した理由がわかりました。アンケートに書いたやれるプレイの幅が狭すぎるということだったのです。僕は汚くないことなら何でもいいですと告げるとようやくサービスを開始しました。言葉責めや乳首責めなどでたちまち僕は罵られて気持ちよくなっていたのですが、アナルに指を突っ込まれながら手コキされたとき衝撃を受けました。こんなに気持ちの良い場所があるのかと思いながら僕はあっという間にイカされてしまったのです。お返しに女王様のアナルを弄ってあげようと手を伸ばしたのですが拒否されてしまいました。どうやら女の子はマ〇コも存在しているためにアナルを触られることに抵抗があるようです。その時です、僕がだったら穴が一つしかないニューハーフならアナルの気持ちよさを共有できるのではないかと気が付いたのは。その日から僕のニューハーフ風俗暮らしが始まったのです。