ニューハーフとして生きるための風俗

僕、いえ私は念願だった手術をして玉と竿を除去し完全な女の子のニューハーフとして生きていく決意をしました。幸いにも両親はテレビで活躍しているニューハーフを見て免疫があったため、胸が膨らみ化粧をした私の姿を見ても優しく迎え入れてくれました。しかし、そうした両親たちに甘えて実家に留まり続けても良かったのですが、周囲の目は厳しく街を歩けばヒソヒソ噂話をされるような生活に私はもう耐えることができず、両親にも迷惑がかかると思い、ニューハーフの本場である新宿2丁目への引っ越しを決めました。引っ越してきて思ったことは本当にニューハーフの街として栄えており、すぐに私のような新参者でもこの街は暖かく迎えてくれました。
みんなの優しさに感動した私でしたが仕事をしなければ生活することができません。しかし私はありのままの自分でいたいと願い、ニューハーフの姿で働きたかったので一般の職場では働くことが難しいと判断したため、ショーパブやゲイバーなどで職を探しました。しかし、テレビの影響で2丁目にはニューハーフが集まりすぎて飽和状態であったため私が働ける隙はもうどこにもなかったのです。今後どうすべきか悩んだ私に2丁目の仲間たちは風俗で働くことを勧めてきました。風俗というと女性が男性に性行為をサービスするお店であり、私なんかが働けるはずがないと言って拒んだのですが、なぜかみんなは一斉に笑い始めました。なぜ笑っていたのか、理由を問い詰めると女を愛する男がいるように、ニューハーフを愛してくれる男もいるためニューハーフ専門の風俗店があるという衝撃の事実が判明したのです。しかも噂によるとそういったニューハーフ専門のお店はおじさんほど利用する勇気がないので、若い男の子が多くカップルとなってしまうケースも後を絶たないそうです。その話を聞いた私は、男日照りが長かった影響もあって風俗で働くことしか考えられませんでした。
早速仲間に2丁目でニューハーフ専門の風俗店をやっているお店を教えてもらうと、私は電話でアポをとり面接へとやってきました。生きるためにお金を稼がなければならない、という気持ちが私を焦らせていたのかもしれません。仲間に話を聞いた翌日に店長による面接を受けた私はすぐに体験入店をする運びとなりました。いったいどんな人が来るのか、どんなことを要求してくるのか、私は期待と不安を胸にサービスを提供するホテルへと移動を開始しました。
部屋の前に着き深呼吸をして部屋の扉をノックすると中から現れたのは、どこにでもいるような普通の大学生でした。変な人じゃないことに安堵した私は早速会話で雰囲気を作り始めました。まるで恋人のようにお互いの事を話し合い、わかったことは大学生が罰ゲームとしてニューハーフ風俗を利用しているということ、実はもっとおじさんのニューハーフが来るのではないかとドキドキしていたこと、私のように綺麗な人が来て安心だということ、彼女がいないということが判明しました。褒められた上に彼女がいないこともわかって一気にテンションが高まった私は早速サービスを開始しました。キスやおっぱいを触ってもらい、雰囲気を作ると身体洗いとうがい目的にシャワー室へと移動を開始しました。男の子はもう私の事をニューハーフではなく女としてみるようになったようで、脱がしあいっこ洗いっこをして楽しみました。どっちのアナルに挿入するかはMな大学生の希望で男の子のアナルに入れることとなったので、浣腸を施し、念入りにアナルの近辺を丁寧に洗いました。自分から言い始めた割にはアナルが何度もヒクヒクしていたのを見る限り初めてのアナルみたいで何だか可愛かったです。

福島の風俗バイトに行く?